犬心の口コミや評判|実際に使った飼主さん達の率直な感想は?

愛犬の高脂血・高血糖を食事でケアサポート

 

高脂血・高血糖」が深く関わる疾患で悩んでいるわんちゃんに適した、特別療法食(病気管理用)として話題になっている「犬心 糖&脂コントロール」です。犬心はクッシング症候群をはじめ、膵炎糖尿病甲状腺機能低下症高脂血症(脂質代謝異常症)胆泥症・胆嚢粘液嚢腫肥満(メタボ)といった、合併症として併発しやすい犬の7大トラブル・病気を、全て同時にケアできる、今のところ唯一の純国産無添加ドッグフードだと言います。。

 

しかし、愛犬の病気に対して本当に効果的な食事管理が可能なのか?、安全面で不安はないのか?飼主さんとしては非常に気になると思いますし、家族の一員であるワンちゃんの健康状態に関わることなので、製品のリアルな評判が気になるところです。

 

このページでは、実際に与えた飼主さん達の口コミを確認し、犬心をどのように評価しているのか見ていきたいと思います。

 

・「うちの子の病気に、犬心ってドッグフードが口コミでは一番良いみたいなんだけど、実際の評判ってどうなんだろう?」

 

・「犬心ってドッグフードは、療法食なのに何でそんなに美味しいとか、食いつきが良いって口コミが多いんだろう?本当に評判通りなのかな?」

 

・「糖尿病と甲状腺機能低下症を併発している愛犬が、処方してもらった療法食を食べてくれないから、犬心ってドッグフードを考えているんだけど、実際に病気の子に与えてる人の口コミを知っておきたい。」

 

といった不安をお持ちなら、実際に犬心を使っている飼主さん達の率直な感想が参考になるかと思います。また、犬心という療法食フードの特徴や公表されているおすすめポント、使用原材料や含まれる成分分析表についても詳しくご紹介します。

 

▼目次を開くと見たい項目にジャンプできます。

このページの目次
  1. 実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ
    1. 満足している飼主さんのの口コミ
      1. 犬の専門家も実際に使っているので安心
      2. 膵炎と糖尿病を併発しているが食事管理が楽になった
      3. クッシング症候群&糖尿病でも体調は安定してます
      4. クッシングと甲状腺機能低下症を併発してるが体調は上向き
      5. 糖尿病の療法食で悩んでいたけど助かりました
    2. 少し不安を持った飼主さんの口コミ
      1. 穀物類って良くないって聞きました
      2. 食べてくれなかった
    3. 実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ|まとめ
  2. 「犬心 糖&脂コントロール」の概要を紹介
    1. 高血糖・高脂血が関わる犬の7大トラブル・病気に対応
    2. 専門家チームを結成しベストなものを開発!
    3. ヒューマングレードで完全無添加の体に優しいフードをという思い!
      1. 犬心が誓う12項目の不使用宣言
  3. 犬心・糖&脂コントロールの効果は本当?【原材料や成分値の大解剖】
    1. 犬心 糖&脂コントロールの原材料を評価したら?
      1. 使用原材料の全てを解説
        1. 使用原材料@:生牛肉(なまぎゅうにく)
        2. 使用原材料A:生鶏肉(なまとりにく)
        3. 使用原材料B:生馬肉(なまばにく)
        4. 使用原材料C:植物油(しょくぶつあぶら)
        5. 使用原材料D:魚粉(ぎょふん)
        6. 使用原材料E:ココナッツ
        7. 使用原材料F:大豆(だいず)
        8. 使用原材料G:胡麻(ごま)
        9. 使用原材料H:トウモロコシ
        10. 使用原材料H:生魚(なまざかな)
        11. 使用原材料I:玄米(げんまい)
        12. 使用原材料J:大麦(おおむぎ)
        13. 使用原材料K:さつまいも
        14. 使用原材料L:じゃがいも
        15. 使用原材料M:海藻(かいそう)
        16. 使用原材料N:花びら茸(はなびらだけ)
        17. 使用原材料O:冬虫夏草(とうちゅうかそう)
        18. 使用原材料P:オリゴ糖(おりごとう)
        19. 使用原材料Q:ホエイ
        20. 使用原材料R:ビール酵母(びーるこうぼ)
        21. 使用原材料S:乳酸菌群(にゅうさんきんぐん)
    2. 成分分析した評価は?
    3. 原材料の力を活かす2つの工夫が効果をさらに引き上げる
      1. 1、自然素材ののチカラをそのまま活かす製造方法
      2. 2、オイルコートを行わない出来立て仕様
  4. 犬心・糖&脂コントロールの【効果や効能】※注目すべきポイント
    1. ポイント1・質の良い低脂肪
    2. ポイント2・ダブル作用の血糖値のコントロール
    3. ポイント3・抜群の栄養バランス
    4. ポイント4・腸の健康をキープする
      1. ポイント4補足:免疫バランスの維持が病気の愛犬に力を
        1. LSPとは?
        2. βグルカンとは?
        3. 犬の腸での「LSP」「βグルカン」の働き
    5. ポイント5:科学的な裏付け!
  5. 食いつきを見るため無料サンプルを活用する
    1. フードの切り替え方法に注意する
  6. 犬心・糖&脂肪コントロールでケア出来る病気とトラブル
    1. クッシング症候群
    2. 甲状腺機能低下症
    3. 糖尿病
    4. 膵炎
    5. 高脂血症(脂質代謝異常症)
    6. 胆泥症・胆嚢粘液嚢腫
    7. 肥満・メタボ
  7. 犬心ドッグフードへの疑問|Q&Aまとめ
  8. 「犬心」療法食ドッグフードの全ラインナップ
  9. 敢えて「犬心」のデメリットを挙げると?
    1. デメリット1:健康な愛犬に与えるのはNG?
    2. デメリット2:値段が高い|ひと月分の価格は?
  10. 最後に

 

実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ

実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ

 

それでは早速、「犬心 糖&脂コントロール」を愛犬に与えたことのある飼主さん達の、率直な感想を見ていきましょう。

 

満足している飼主さんのの口コミ

犬心の口コミ

 

犬の専門家も実際に使っているので安心

【犬心の口コミを専門家に聞いてきた方の感想】
実際にプロの先輩や友人が「犬心 糖&脂コントロール」を使っていて、効果的だという事を教えてくれました。
ブリーダーの友人はたくさんの犬を飼っているのですが、糖尿病の子の療養食として与えたところ、症状が改善したとのことでした。さらに友人は、メタボ気味の子にも「犬心・糖&脂コントロール」与えることにしたのですが、これも結構な効果があったようです。
ペットショップの先輩も、ゲージに入っているワンちゃんたちにもメタボ予防や病気予防に「犬心  糖&脂コントロール」を食べさせているそうです。

 

膵炎と糖尿病を併発しているが食事管理が楽になった

【シャーマンシェパード・7才・T君】
愛犬Tが慢性膵炎とを発症したのは2才のとき。以来、なんとかやってきましたが、とうとう糖尿病の合併症も併発しました。そんなおりに、「犬心  糖&脂コントロール」に出会うことが出来ました。「もうこれしかない」そう思いました。Tの闘病はまだまだ続きますが、簡単に食事管理ができて、心から感謝しています。体重も少し戻って来て、元気を取り戻してくれています。

 

クッシング症候群&糖尿病でも体調は安定してます

【ダックスフンド・6才・D君】
わが家の愛犬Dは、クッシング症候群を5才で発症。わずか数カ月で糖尿病の合併症が発覚し、聞いた時はひどくショックを受けたものです。Dが6才の誕生日をむかえてほどなく、「犬心 糖&脂コントロール」のを知りました。犬心を与え始めてからは、Dの機嫌も良く、体調も安定しています。

 

クッシングと甲状腺機能低下症を併発してるが体調は上向き

【ボストンテリア・8才・H君】
愛犬Hのクッシング症候群が発症したのは、7才になったば頃でした。なんとかやっていましたが、ついに甲状腺機能低下症の合併症も併発しました。まだ闘病は続いていきますが、「犬心糖&脂コントロール」は食事療法や食事管理が簡単で助かっています。調子の良し悪しはまだありますが、調子の良い日は散歩に出掛け、動き回っています。これからもなるべく、元気で暮らしてほしいと思っています。

 

糖尿病の療法食で悩んでいたけど助かりました

【ビーグル・メス8才・Mちゃん】
うちの愛犬Mは糖尿病です。発症は6才の時で、悪い状態のときはブルブル震えています。我が家のMはお医者さんが教えてくれた糖尿病用の療法食が、好みではないみたいで、食事療法で困り果てていました。でも、現在は「犬心糖&脂コントロール」があるので、助かっています。安心で品質も良いですし、Mの食いつきも良かったです。いまでは犬心を「ちょうだい」とねだってきます。これからも与え続けていきたいと思っています。

 

 

少し不安を持った飼主さんの口コミ

犬心の不安な口コミ

 

 

穀物類って良くないって聞きました
「穀物類が含まれているようですが、消化やアレルギーは大丈夫でしょうか」

 

食べてくれなかった
「レビューのため犬心の無料サンプルを与えてみましたが、全く食べないので、食いつきが悪いのではないか?」

 

実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ|まとめ

実際に犬心を与えた飼主さんの口コミ|まとめ

 

犬心 糖&脂コントロールは、「高脂血症・高血糖」と関係の深い病気に対する特別療法食という特性もあり、利用しているのは結構深刻な病状を抱えているわんちゃんが多いようですが、そのような健康状態であっても状態が落ち着いているという口コミが多く見受けられました。

 

病気療法食というと海外製で微量とはいえ添加物の入ったものや、病院食のように食い付きの悪いイメージがありますが、食い付きについても意外と良さそうなのが見て取れます。他の口コミも確認しましたが、概ね評判は良いと判断できるので、お困りなら一度試してみてはいかがでしょう。

 

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「犬心 糖&脂コントロール」の概要を紹介

 

家族の一員である愛犬の病気・・・、口コミだけではまだ不安が残る人のために、犬心のことをもう少し詳しくご紹介します。

 

話すことが出来ないからこそ、ちゃんと向き合ってあげて、体の負担が少ないようにしてあげたいものでが与えるべき栄養や、避けなければいけない食べ物など、愛犬の健康管理は意外に難しいのです。

 

ここでご紹介する「犬心 糖&脂コントロール」は、「高脂血・高血糖」が深く関わる疾患で悩んでいる飼い主さんに向けて開発された、特別療法食ドッグフードとして販売されています。

 

臨床栄養と呼ばれる、病気の愛犬の必須栄養素を備え、難しい食事管理を気にすることなく、「犬心 糖&脂コントロール」だけでバランスの取れた食事療法を行うことが出来るそうで、未病の愛犬であっても肥満気味であれば、高脂血・高血糖トラブルの予防として与えることが出来る、ダイエット目的にも優れた、100%無添加のナチュラル療法食だと謳っています。

 

 

高血糖・高脂血が関わる犬の7大トラブル・病気に対応

高血糖・高脂血が関わる犬の7大トラブル・病気に対応

 

「犬心」の正式名称は、「犬心 糖&脂コントロール」という商品名で、犬の高脂血・高血糖が深く関わる病気に対応した特別療法食のドッグフードとして開発されています。

 

 

実はこれらの病気は、全て「高血糖・高脂血のトラブル」が大きく関わっているため、食事療法を行う場合のレシピは、この点に気を付けなければいけません。さらに言うなら、この7大トラブル・病気は、お互いに併発のリスクが高く、合併症として同時に複数の病気にかかっているケースが多いのもこのためです。

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、この「高血糖・高脂血」に着目し、全てを同時にケアできるよう開発された、特別療法食のドッグフードだということがわかりました。また、これらの病気を日頃から予防するために、病気の原因となる食事を、「犬心 糖&脂コントロール」に変えるのも効果的だということです。

 

専門家チームを結成しベストなものを開発!

専門家チームを結成

 

大学や研究ラボ、獣医師や栄養学、メーカーなどの協力で専門家チームを編成し、徹底した研究のうえ、開発された特別療法食のドッグフードが「犬心」です。「犬心糖&脂コントロール」と名付けられた「犬心ドッグフード」は、栄養学の専門家や獣医師、70年の実績を持つ研究工房や300匹のワンちゃんが参加し、メーカーとの10年に及ぶ共同技術開発を行い、苦労のすえ完成。

 

犬心は臨床栄養を全てクリアし、人工添加物を一切使わない、純日本国産の特別療法食として認められている、ハイレベルな100%無添加のナチュラル療法食のドッグフードなのです。

 

ヒューマングレードで完全無添加の体に優しいフードをという思い!

人も食べられるヒューマングレード

 

とことん犬に優しいドッグフードを開発するにあたり、徹底して100%無添加にこだわった「犬心 糖&脂コントロール」は、12項目に及ぶ不使用宣言をしています。

犬心が誓う12項目の不使用宣言

12項目の不使用宣言とは?

 

人工添加物や加工食材など、市販のドッグフードでは当たり前なももでも使用しません。
具体的な不使用添加物などは下記のとおりです。

 

【不使用宣言12項目について】

合成調味料
着色料
香料
食品添加物
酸化防止剤
残存農薬
防腐剤
肉骨粉
肉魚
高温加工
肉副産物
オイルコート

 

人間が食べられるレベルの食事のことを、「ヒューマングレード」と言いますが、「犬心 糖&脂コントロール」は、徹底的に犬の体に害がない自然のチカラ、ヒューマングレードを実現させてしています。

 

 

犬心・糖&脂コントロールの効果は本当?【原材料や成分値の大解剖】

犬心ドッグフードの効果は本当なの?

 

犬心 糖&脂コントロール」の口コミでは、「穀物類の安全性」や「食いつき」に関する不安や心配が見受けられました。
ここでは、原材料や成分表をもとに、療法食ドッグフード「犬心」の安全性や、不安や心配事についてしっかり検証したいと思います。

 

犬心 糖&脂コントロールの原材料を評価したら?

 

まずは、公表されている使用原材料を見ていきましょう。

 

【犬心 糖&脂コントロール・使用原材料】
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖

 

使用している原材料を見ていくと、完全に天然素材ばかりで、ビタミンやミネラルさえも添加していないことが明らかです。
しかし、ネガティブな口コミにもあったように、穀物類大豆・玄米・大麦・とうもろこし)が含まれています。穀物類はアレルギーの元になったり、消化も良くないとされています。グレインフリーと称される穀物を使用しないナチュラルドッグフードが人気を集めている理由です。

 

でも、昨今の動物栄養学では、「穀物や野菜の良質な食物繊維は、消化を邪魔せず、善玉菌の餌になる」ことがわかっています。
もちろん、アレルギーを持つワンちゃんには十分な注意が必要ですが、「犬心 糖&脂コントロール」では、タンパク質の「変性」を阻止する低温手作り製法で作られているので、特定のアレルギーを抱えるワンちゃんでも、発症しない場合がほとんどだそうです。

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、ミネラルやビタミンさえも添加することなく、全ての必須栄養素を天然素材の、大麦や玄米などから摂れるようになっており、アレルギー性も低いものをチョイスしています。また、大豆やトウモロコシについても、消化スピードのことなる適量の炭水化物を用いることで、血糖値のコントロールを実現させています。

 

 

使用原材料の全てを解説

療法食ドッグフード「犬心」使用原材料

 

 

それでは、犬心・糖&脂コントロールで使用されている全ての原材料について、ひとつひとつ解説していきます。

 

使用原材料@:生牛肉(なまぎゅうにく)


低脂で犬に合う北海道産の乳牛と、脂身をそぎ落とし一部の良質な内臓を配合した、兵庫県産の和牛を使っています。

 

使用原材料A:生鶏肉(なまとりにく)


ひね鶏を使用しており、兵庫県産のものです。

 

使用原材料B:生馬肉(なまばにく)


アルゼンチン・カナダ産のもも肉を使ってます。

 

使用原材料C:植物油(しょくぶつあぶら)


いずれも食用の、キャノーラ・胡麻・ひまわりで国産メーカーのものを使用しています。

 

使用原材料D:魚粉(ぎょふん)


煮干し・干物を粉砕した、高カルシウムの魚粉で、北海道&長崎さんのものを使っています。

 

使用原材料E:ココナッツ


スーパービタミンEと呼ばれている「デルタトコトリエノール」と「オメガ3脂肪酸」を含むフィリピン産のココナッツを使っています。

 

使用原材料F:大豆(だいず)


食物繊維源&タンパク源として使用しています。ポイントは微量に含ませることです。

 

使用原材料G:胡麻(ごま)


犬の健康成分としても有効な「セサミン」を豊富に含んだ胡麻を、ペースト状にして使用しています。

 

使用原材料H:トウモロコシ


アミノ酸バランスを整え消化性を高めるトウモロコシ。これも少量を含ませるところがポイントです。※よく言われるのが「犬の消化に良くない」というものですが、良くないのは「芯」「ひげ」の部分であり、人の食材でも使われません。ビューマングレードの犬心では可食部だけを使用しています。

 

使用原材料H:生魚(なまざかな)


タラをメインにして旬な青魚などを混ぜて使っています。毎日市場で新鮮なものを仕入れているそうです。

 

使用原材料I:玄米(げんまい)


血糖値の上昇を緩やかにしながらエネルギー補給が出来る玄米を使用。国産の減農薬のものだけを使っています。

 

使用原材料J:大麦(おおむぎ)


カナダ産の大麦で、アレルギーの原因となる「グルテン」が特別少ないものです。

 

使用原材料K:さつまいも


血糖値に影響を与えにくく、特別甘みが少ない品種を国内農家にオーダーし直接仕入れて使用しています。

 

使用原材料L:じゃがいも


じゃがいもも、少量含ませるところがポイントで、腸内環境に好影響を与えてくれます。

 

使用原材料M:海藻(かいそう)


犬の腸の健康に貢献してくれる食材です。

 

使用原材料N:花びら茸(はなびらだけ)


免疫力を力強くキープする花びら茸を使っています。免疫力キープに良いとされるベータグルカンを豊富に含んだスーパーキノコです。

 

使用原材料O:冬虫夏草(とうちゅうかそう)


自前工房で製造している冬虫夏草を使用。最高級の和漢植物として有名です。

 

使用原材料P:オリゴ糖(おりごとう)


犬の腸内の善玉菌を増やす成分として知られたオリゴ糖を使っています。

 

使用原材料Q:ホエイ


犬の体内のアミノ酸バランスを調整してくれる良質なタンパク源として、ホエイを使っています。

 

使用原材料R:ビール酵母(びーるこうぼ)


ミネラル・アミノ酸・ビタミン類など、犬の栄養バランスを総合的に補ってくれる食材として、ビール酵母を配合しています。

 

使用原材料S:乳酸菌群(にゅうさんきんぐん)


犬の胃腸と相性がいい菌を厳選した、乳酸菌をしっかりと使っています。

 

 

成分分析した評価は?

 

犬心・糖&脂コントロールの成分も確認します。

 

【犬の7大トラブル対応の成分値】
325kcal/100g、粗脂肪5~9%、粗繊維5~8%、粗タンパク質23~27%、可消化性炭水化物40~45%、リジン約1.9%、L-カルニチン300ppm以上、ビタミンE400IU/kg以上、ビタミンC100mg/s以上、セレン約0.7mg/s、ナトリウム約0.3%、カリウム約0.7%

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、特別療法食として認められているだけあり、リンやナトリウムというような、心臓に関わる成分値も表記されています。消化の良い「可消化性炭水化物」が含まれ、低脂肪・低糖質だという事が表記してあります。脂肪も低い数値であることがわかります。

 

犬の7大疾患、クッシング症候群・脂質代謝異常症・甲状腺機能低下症・糖尿病・高脂血・メタボリック症候群(肥満)といった、病気全ての「臨床栄養」を備え、人間も食べられる(ヒューマングレード)天然の素材原料で出来ています。完全無添加の「犬心 糖&脂コントロール」は、非常に優秀な特別療法食のドッグフードと評価していいでしょう。

 

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原材料の力を活かす2つの工夫が効果をさらに引き上げる

犬心の原材料の力を活かす2つの工夫

 

犬心・糖&脂コントロールの使用原材料や成分についてお伝えしましたが、これらの厳選した素材原料の力を活かすため、販売元のマッシュルーム・デザイン・スタジオは他に真似ができないような手間暇がかかる工夫をしています。

 

それでは、犬心だけのこだわりを見ていきましょう。

 

1、自然素材ののチカラをそのまま活かす製造方法

素材ののチカラを活かす製造法

 

 

犬心・糖&脂コントロールは、自然の力をそのまんま活かすというコンセプトのもと、原材料ごとに個別の製法を取り入れています。

 

肉・魚は生のまま旬のものをミンチにして、低温でゆっくりと乾燥させて行くそうです
また、穀物類は一部だけを炊飯させるという独自の技術を用いて製造しているといいます。

 

各素材ごとに製造過程が異なるのは、それぞれの持つ性質が調理法ひとつで変化してしまうことを熟知しているからで、一般的なドッグフードではまずあり得ない事です。

 

2、オイルコートを行わない出来立て仕様

オイルコートは行わない犬心

 

12の不使用宣言でも少し触れましたが、犬心は「ノンオイルコート」です。
そのため、フードの粒が不ぞろいだったりするのですが、実はこれも品質が良い証拠なんです。

 

一般的に市販されている多くのドッグフードでは、形を一定に保ち食いつきを良くするため、オイルコート処理(油で固める)を行うのが通常です。

 

しかし、このオイルコートという製法が犬の健康に良くないことがわかっています。

 

犬心・糖&脂コントロールでは、このオイルコーテイングを行わず、生パスタを作る時のような押し出し製法を用いて、出来立てのものを届けるようにしているそうです。

 

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犬心・糖&脂コントロールの【効果や効能】※注目すべきポイント

犬心の注目ポイント 

 

犬心・糖&脂コントロール」が特別療法食として、その効果や効能が口コミで評判になっているのは、それなりの理由があります。なぜ、「犬心 糖&脂コントロール」が評価されているのか、なぜ口コミで広がり、専門家や獣医師の間でも評判になっているのか、徹底的に調査した「犬心の効果や効能を発揮する4つのポイント」をご紹介します。

 

 

ポイント1・質の良い低脂肪

良質な低脂肪の力

 

高脂肪を防ぐうえでは、脂肪量を少なくするだけでなく、「良質な脂肪」を摂取させることが大事です。「犬心 糖&脂コントロール」は、新鮮な生肉・生魚、ココナッツ等に含まれる、良質な「オメガ3・6脂肪酸」を豊富に含みます。

 

・着目したい栄養調整脂肪を約5パーセントに!

 

ポイント2・ダブル作用の血糖値のコントロール

血糖値のコントロール力

 

「犬心 糖&脂コントロール」は、高血糖を防ぐため、「消化されやすい糖質の制限」、「糖の吸収をブロックする食物繊維バランス」を徹底追及し、このダブル作用で血糖値のコントロールを実現しました。

 

・着目したい栄養調整可消化性の炭水化物を45パーセント以下に!(※高血糖の犬では55パーセント以下が推奨値)・食物繊維は8パーセントで調整しています。

 

ポイント3・抜群の栄養バランス

臨床栄養を踏まえた栄養バランス力

 

低カロリーでありながら栄養はしっかり補給、良質なタンパク質や、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど、エネルギー源となり、犬の健康状態を元気に保つための栄養素を、絶妙のバランスでしっかりと含みます。

 

・着目したい栄養調整タンパク質は約25パーセント!

 

ポイント4・腸の健康をキープする

腸の健康を保ち免疫力をサポートする力

 

犬の腸には全体の70%の免疫細胞が集中していることが確認されています。免疫成分として知られる「βグルカン」を多く含む「花びら茸」を採用することで、善玉菌を増やし、免疫力をキープします。

 

・着目したい栄養調整発酵性食物繊維・難消化性炭水化物・オリゴ糖・乳酸菌群により善玉菌の増加、βグルカンによる免疫力を維持させます!

 

ポイント4補足:免疫バランスの維持が病気の愛犬に力を

免疫バランスをキープさせるサポート力とは

 

犬心 糖&脂肪コントロールは、販売元が「マッシュルーム・デザイン・スタジオ(大和菌学研究所)」という、キノコの菌の研究でも有名な会社であり、長年培ったキノコ菌が及ぼす力で免疫システムへ働きかける技術(免疫力の維持やキープ)は、一般のペットフードメーカーとは一線を画します。

 

犬心に配合される、「LSP」「βグルカン」という2つの成分は、相性が良く相乗効果で凄い力を発揮します。

 

LSPとは?

LSPとは、パントエア菌に由来する成分で、「抗・細菌」に対す免疫システムに働きかけてくれます。人用の健康食品としても注目されている成分です。

 

βグルカンとは?

キノコ類に含まれる成分で「真菌」に対した免疫系に刺激を与え、活性化を促す役割をにないます。

 

犬の腸での「LSP」「βグルカン」の働き

 

犬の腸の表面部分に、「LSP」「ベータグルカン」、各々の受け皿が無数に存在しています。

 

犬の腸での「LSP」「βグルカン」

 

各々の受け皿には、まるでオスとメスのように、「LSP」と「ベータグルカン」それぞれが、ぴったりとハマり結合するのです。

 

「LSP」と「ベータグルカン」それぞれが結合

 

「LSP」と「ベータグルカン」それぞれが、ぴったりと腸内の受け皿に結合されることで、免疫力維持へのスイッチが入り、犬の体中に免疫キープのパワーが行きわたる効果があります。

 

結合されることで免疫力維持へのスイッチON

 

犬の免疫細胞は、血中にある糖質や脂質を食べてくれる役割を担い、「高脂血・高血糖」のコントロールに、ひと役かってくれるのです。

 

免疫細胞は血中にある糖質や脂質を食べる

 

 

ポイント5:科学的な裏付け!

犬心は科学的な裏付けがあります

 

犬心・糖&脂コントロールは、トータル的な動物栄養学に基づいた病気療法食のドッグフードなんです。

 

一般的な化学知見だけにとどまらず、医療機関や大学との連携を行い、数々の人間の健康食品を自社の研究工房で開発してきました。そこで蓄積されたノウハウをベースに開発された「犬心糖&脂コントロール」は、一般のプレミアムドッグフードとは一線を画していて、効果・品質基準においても抜きんでていると思います。

 

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食いつきを見るため無料サンプルを活用する

初回お試し(無料サンプル200g)

 

 

犬心 糖&脂コントロールが良いことは理解したけど、うちの子の食いつきが不安。」

そんな不安を持つ飼い主さんのため、公式サイトからの直販には、「無料の食いつきチェックサービス」が用意されています。
愛犬が美味しく食べてくれるのか、体に合うかなど不安を前もってチェックすることが可能な嬉しいサービスです。

 

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フードの切り替え方法に注意する

フードの切り替え方

 

愛犬の食いつきをチェックするにあたり、少し注意して欲しいのが「フードの切り替え方法」です。
現在与えているフードから、いきなり全量を「犬心 糖&脂コントロール」に交換すると、しばらく食べてくれない事があります。

 

というのも、犬には警戒心が備わっており、いきなり全て切り替えてしまうと、臭いを嗅ぐだけで食いついてくれないケースがあるのです。愛犬家の間ではよく知られている話ですが、最初は現状のフードの1割から2割程度におさえ、5日から1週間程度を目安に、少しづつ切り替えていきましょう。

 

このフードの切り替えに注意すれば、殆どのワンちゃんは「犬心 糖&脂コントロール」を食べるようになるはずです。
何も知らずに全量切り替えをしてしまう飼い主さんも少なからずいると思われますが、それでも「犬心 糖&脂コントロール」のリピート率は95%を誇っています。

 

切り替え方法に注意しながら、「犬心 糖&脂コントロール」の無料サンプルで食い付きチェックを行うと成功率が格段に上がるので、是非頭に入れておいてください。

 

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犬心・糖&脂肪コントロールでケア出来る病気とトラブル

犬心ドッグフードでケア出来る病気・トラブル

 

高脂血・高血糖トラブルをケアする療法食ドッグフードの犬心は、これらに起因する併発しやすい病気を複数同時にケア・予防できます。公式に公表している対応疾患・トラブルについて簡単に説明しますね。

 

クッシング症候群

副腎で生成されるホルモン(コチゾール)が過剰分泌する病気で、多飲多尿・脱毛・腹部膨満・パウンティングなどの症状を伴います。治療法は、不足するホルモン投与、それに食事療法が不可欠です。

 

(詳細ページがあります⇒愛犬のクッシング症候群対策|食事管理やフード選びでお困りの方へ

 

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンの分泌低下が原因で引き起こされる病気です。元気喪失・脱毛・筋力低下といった症状を伴い、治療法は低下したホルモンの投与を行うのが一般的。こちらも食事療法が重要なポイントです。

 

(詳細ページがあります⇒犬が甲状腺機能低下症になった時の食事|外せないポイントなど

 

糖尿病

膵臓かで生成されるホルモン(インスリン)の働きが低下して起こる人間にも多い病気です。多飲多尿・痩せる・腹部膨満などの症状を伴い、不足したインスリンを投与する治療が一般的です。こちらも同じく食事療法が非常に大切なポイントになります。

 

(詳細ページがあります⇒糖尿病の犬への食事レシピ&おすすめフード!押さえるべきポイント

 

膵炎

膵液が自分の膵臓を溶かす怖い病気です。急性膵炎と慢性膵炎の2種類がありますが、急性膵炎は早急な対処を必要とします。腹痛や下痢、嘔吐などの症状を伴い、絶食や食事療法による経過観察が一般的です。特効薬が無いため急性膵炎においても絶食・絶水、痛み止めの投与など対処的な治療になりまず。

 

(参考ページ⇒ 犬の膵炎で実践しやすい食事療法や治療|長生きして欲しいから

 

高脂血症(脂質代謝異常症)

コレステロールや中性脂肪の高値が続く病気です。初期段階では症状は出にくく、気づきにくい病気でもあります。高脂血を伴う疾患から合併症として発症することも多く、こちらも食事療法が非常に重要になります。

 

(参考ページ⇒ 犬の高脂血症(脂質代謝異常症)対策|食事管理はどうすればいい?

 

胆泥症・胆嚢粘液嚢腫

胆汁の分泌障害を引き起こす病気で、進行すると、黄疸・胆嚢破裂・腹膜炎などの命に関わる症状を伴う怖い病気です。利胆剤による短銃の排泄や、基礎疾患がある場合は基礎疾患への治療を行います。こちらも食事療法が必要になります。

 

(参考ページ⇒ 愛犬の胆泥症に最適なフードは?ベストな食事管理法

 

肥満・メタボ

端的に言ってしまうとオーバーカロリー・運動不足などによる太り過ぎが肥満・メタボです。しかし、高脂血症や糖尿病、膵炎などの多くの原因は肥満・メタボからくる高血糖・高脂血であるため正しい食事管理・ダイエットが病気予防にもなります。

 

 

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犬心ドッグフードへの疑問|Q&Aまとめ

犬心によくある質問

 

療法食ドッグフード犬心に寄せられる「よくある質問」とメーカーの解答を公式サイトから引用しました。犬心の購入を考えている飼主さんの率直な疑問や、犬心を注文された方の素直な質問、メーカーからの回答の様子はお悩みの方にとっては非常に参考になると思います。

 

病気予防のため健康な犬に与えても問題ありませんか?
犬心は犬の総合栄養レベルを満たしてるので大丈夫です。細身だったり、体重が標準の子であれば「犬心・消化器ケア」、メタボや肥満気味の子であれば「犬心・糖&脂コントロール」をオススメします。また、1才以下の仔犬なら「犬心・消火器ケア」。8才異常の高齢犬やシニアのワンちゃんには「犬心・糖&脂肪コントロール」をオススメめしています。

※犬の胃腸ケアに最適な「犬心・消化器ケア」も犬心シリーズにライナップされました。
⇒ 犬心・消化器ケアについてはこちら

病院から指定された療法食が合わなくて、犬心に替を与えたいと思ってるんですが獣医さんに相談しても良いですか?
もちろん、大丈夫です。動物病院で推奨されることも多くなってきており、臨床試験に基づく栄養調整です。他社の療法食で食いつきの悪かったワンちゃんでも「犬心」は大好きってワンちゃんがたくさんいます。
手作り食やおやつはあげても大丈夫でしょうか?
与えても良いと思いますが、与える量や内容には注意が必要です。その子の病気に対応した栄養バランスをくずさないよいうな、安全安心であることが大前提です。
ウンチが緩くなったのですが?
犬心に切り替えた初期段階(大体2週間〜1ヶ月)では、便が緩くなることはあります。しかし、多くのけーすでは初期段階だけで、それを過ぎるとしっとりと艶のある理想的な便になります。ウンチが緩くなる理由は、便を固める原材料を使っていないこと、善玉菌が増えて便質の改善が出来るまでには、一定期間を要することが挙げられます。ただ、胃腸トラブルや、特定の食物アレルギーが潜んでいることもあるので、下痢や軟便が長期間続くようであればご一報下さいませ。
穀物は犬に良くないと聞いてますが、犬心に穀物が使われてるのは何故なんですか?
この点については正確でない情報が広がっているようです。犬が大量に摂取すると好ましくないのは、穀物そのものでなく、実は穀物に含まれる成分のグルテンです。グルテンは小麦に含まれ、犬の消化に好ましくないのとアレルギーを発症する原因となりす。犬心には、グルテン量が特に少ない、大麦・玄米を適量配合しています。低アレルゲンであり、血糖値の上昇を防ぎ、犬の腸内バランスを整える働きをしてくれます。
トウモロコシは犬に良くないとされてますが、何故使用してるのですか?
これについても正確でない情報が氾濫しているようですが、市販されているドッグフードの原材料に使われるトウモロコシの中には、トウモロコシの「芯(しん)」や「髭(ひげ)」など、人が食べられない部位を使用してる場合があります。トウモロコシの「「芯(しん)」や「髭(ひげ)」は犬の健康トラブルを引き起こす事が知られています。しかし、トウモロコシの可食部、特にタンパク質については犬にとって優れた栄養源となります。「犬心」はトウモロコシのタンパク質部位だけを精製し、アミノバランスを整えるのに重宝しています。
アレルゲンとなる原材料が入ってるようですが、大丈夫なのですか?
もちろん、、アレルギーに該当する原材料を含む場合には注意が必要です。犬心は、タンパク質の変性を抑える製法をとっているため、特定のアレルギーを持っている子でも発症しないことが殆どです。ただ、アレルギー症状が出る可能性もゼロではないので、与えるときには慎重に経過を見守っていただければ幸いです。
犬心ドッグフードで病気が治りますか?
特別療法食である「犬心ドッグフード」は、動物薬事法などの面からも薬のように「治る」といった表現は出来ません。犬心を使った食事療法は治療行為ではなく、あくまで「犬の病気に対応した食事」という位置づけにります。しかし、病気になった犬の多くは、食事・治療が病気ケアの両輪となるので、「犬心」を継続して与えてあげることでワンちゃんの健康をサポートすることが可能だと考えています。

 

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「犬心」療法食ドッグフードの全ラインナップ

 

「糖&脂コントロール」の他にも、犬心には4つのラインナップがあります。

 

犬の病気やトラブルに応じた全5種類のラインナップは、それぞれに応じた栄養バランスの療法食(病気管理用)となっており、臨床試験に対応した内容となっています。

 

それぞれの対応疾患・トラブルを抱えた犬は、避けないといけない食材・成分といったもがあるのですが、単にそれを除外するだけでは栄養不足に陥ることもあります。

 

そのため、栄養学では臨床試験を行い、疾患ごとに栄養バランスをはじき出した「臨床栄養」という指標があるのですが、犬心のラインナップはその臨床栄養をしっかりと備えています。

 

さらに、ヒューマングレードで、且つ、独自の善玉菌アップ技術を取り入れた、他にあまり類を見ないナチュラルドッグフードです。それぞれのラインナップは以下の通りです。

 

シニアサポート+
「シニアサポート+」
・シニア犬(目安8才以上)の栄養特性に配慮した「人も食べられるヒューマングレード品質」のドッグフード

 

 

元気キープ
「元気キープ」
・犬の腫瘍・がんに対応した栄養特性を踏まえたヒューマングレードの療法食

 

消化器ケア
「消化器ケア」
・犬の嘔吐・下痢・血便など、消化器系トラブルに対応したヒューマングレードの療法食

 

皮膚サポート+
「皮膚サポート+」 
・犬の皮膚疾患・トラブルの4大原因に配慮したヒューマングレードの療法食

 

 

いずれもヒューマングレードであり、善玉菌アップ技術や免疫力へのサポート技術を取り入れたナチュラル(自然由来原料のみ)ドッグフードになります。

 

 

敢えて「犬心」のデメリットを挙げると?

 

あえて「犬心ドッグフード」のデメリットを挙げるとすると、次の2つが該当します。

 

 

デメリット1:健康な愛犬に与えるのはNG?

 

まず、ひとつ目のデメリットとして、健康な愛犬にやみ雲に与えてはいけないと言ったところでしょうか。

 

犬心はそれぞれの病気・トラブル時の臨床栄養を備えた療法食なので、病気やトラブルを抱えていない健康な犬に与えてしまうと栄養バランス的に偏ってしまうおそれがあります。

 

ダイエット目的に「糖&脂コントロール」を与えたり、高齢になってきたので「シニアサポート」を与えることは良いことです。しかし、育ち盛りの愛犬に腫瘍予防で「元気キープ」を与えたりすると、糖質制限(腫瘍の栄養源になるため)などがあり、健康な犬にとってのエネルギー源が制限されていたりします。

 

ただ、糖質を制限した場合も別の食材から栄養源を確保しているので、そんなに心配する必要はないのですが、「犬心シリーズ」は特定の疾患・トラブル向けに開発された療法食ですので、健康な愛犬にやみ雲に与えるのは推奨できませんね。

 

もちろん、あくまでもやみ雲にということなので、メタボだったり肥満気味で、高脂血・高血糖トラブルの予防としてはむしろおすすめです。

 

「特別療法食」に位置づけされたドッグフードは極僅かしか存在しないので、犬心が対応している病気・トラブルの状態にあるワンちゃんにとって、非常にありがたいドッグフードなのは確かなので。

 

 

デメリット2:値段が高い|ひと月分の価格は?

 

特別療法食、しかもヒューマングレードというだけあり、決して激安というわけではありません。犬心ドッグフードの給与量目安は、5kg〜10kgのわんちゃんで1ヶ月に「3kg(1袋1kg)」必要だということです。

 

最安値である公式サイトの定期コースでも「3kg(1袋1kg):6,400円(税抜)」なので、ホームセンターや小売店で買えるドッグフードと比べれば結構な価格になります。

 

10kg〜20kgのわんちゃんだと「6kg(6袋):11,400円(税抜)」となり、
20kg〜30kgのわんちゃんで、「9kg(9袋):15,900円(税抜)」が目安となっています。

 

ただ、モグワンアランズナチュラルナチュロルいぬはぐといった質の良いナチュラルドッグフードと比較してずば抜けて高いわけではなく、一般の量販店で売られているようなドッグフードと比較してって話です。

 

一般に出回っているドッグフードは、かさましの為に粗悪な食材を使ったり、長持ちさせるために人工添加物である保存料や酸化防止剤などを使用してコストを下げています。

 

そういった一般のドッグフードと比較しても仕方ないのですが、敢えて犬心のデメリットを挙げるとすれば、こういった点になってしまいます。

 

 

最後に

まとめ

 

敢えて挙げたデメリットを考慮したとしても、「犬心 糖&脂コントロール」は、7大疾患のトラブルを抱えた愛犬の食事管理を簡単に行えることが、口コミや評判からも理解できます。また、7大トラブル・疾患や高脂血・高血糖のトラブルを予防したり、健康管理にも適したドッグフードだとも言えます。

 

辛口評価と謳う以上、妥協せず、かなり厳しめに調査した結果ですので、信用して頂いて大丈夫です。家族の一員であるワンちゃんの元気のためにも、是非試して欲しいドッグフードです。

 

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高脂血の犬が増加している昨今では、クッシング症候群になるワンちゃんも増えています。犬心が効果を発揮する疾患でもあるクッシング症候群について愛犬のクッシング症候群対策|食事管理やフード選びでお困りの方へというページに詳細をまとめましたので、そちらも一度ご覧になってみて下さい。


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